王可樂的日語教室

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(高級)日語文章討論『絵のない絵本』

『絵のない絵本』是由アンデルセン所寫的,是本非常舒服的童話故事,內容很短共分為三十二夜,描述一個貧窮的畫家,將月亮告訴他的各地見聞畫成畫冊的故事。 由於內容不長,而且非常容易讀,所以我推薦給大家。目前我手上的版本是由日本 集英社發行的,我不知道台灣有沒有翻譯本,有興趣的人不妨去書局找找看。 另外在日本坊間也有人將它翻譯成日文並分享到網站去,在此我引用它的日文翻譯及圖片作為ディスカッション(討論)的內容。該網站網址如下,請大家多多支持。 http://www18.ocn.ne.jp/~michi66/enonaiehon1.html はじめに ①大きく心をゆり動かされ感動したときに、手や舌がうまく動かなくなるのは不思議なことです。だからわたしはそんなとき心にうかんでくることをちゃんと言葉にだしたり、そのまま絵にしたりできません。 そのくせわたしは画家で、わたしの目は自分にそう言って聞かせる、わたしのスケッチや手すさびをみてくれた友達もみんなおなじことを言ってくれます。 Q作者的職業是個「絵描き」,然而他受到感動時却難以用言語和畫表達,為什麼呢? ②わたしは貧しく、たいへん細い通りぞいに住んでいましたが、光がさしてこないといったことはありません。わたしの部屋は高い場所にあって近所の屋根ごしにずっと遠くまで見晴らすことができます。 この街にすみはじめた最初の数日は、元気もなくすごく寂しい思いをしました。前にすんでいたところからみえたような森や緑の丘のかわりに、見えるものといったら煙突がたちならぶ風景だけでしたから。 Q作者居住的地方如何呢?從他居住的地方看出去他總是看到什麼? ③それに友達も一人もいませんでしたし、あいさつを交わすような知り合いさえいなかったのです。 ④そしてある晩、わたしはおちこんだ気分で窓ぎわに腰かけ、やがて窓をあけ、外をながめました。あぁ、わたしの心はどれほど喜びのあまり踊ったことでしょう。とうとうなじみの顔を目にしたのです。 丸い親しみのこもった表情、故郷でもよくしっていた親友の顔、そう、それはわたしの顔をのぞきこんでくれていたお月さまでした。 まったく変わらないやさしい昔ながらのお月さまで、荒地のやなぎの木々のあいだからわたしを見下ろしてくれていたときに見せてくれたのとまったく同じ顔をしていました。わたしは何度も何度も、お月さまにむかって投げキッスをしました。 Q作者對月亮充滿什麼樣的情感呢?為什麼? ⑤お月さまはわたしの小さな部屋まで照らしだし、毎晩、夜にでてきたときには少しのあいだわたしの部屋を照らしだしてくれると約束しました。 お月さまはちゃんと約束を守ってくれました。照らし出すのが短い時間なのは残念でしたけど。そして照らし出してくれたときはいつも、前の晩やその晩に目にしたことをあれこれ話してくれました。 Q月亮跟作者約定了什麼?月亮還跟作者說了什麼? ⑥「私が話したことをそのまま絵にお描きなさい」これがお月さまがわたしに言ってくれたことです。「そうすれば、とてもすてきな絵本ができるでしょう」 わたしはその指示にいく晩も従いました。 そうした絵から、わたしなりの新しい「千一夜物語」を作りあげることもできるかもしれません。でもつまるところ数があまりに多すぎるんです。 ここでわたしが手にした絵は、手当たり次第選んだものではありません。 お月さまがわたしに対して話してくれた通りの順番です。才能ある偉大な絵描き、詩人、音楽家の何人かは、この材料からもし望めばもっといいものを作れるかもしれません。わたしがここに描いたものは、あわただしいスケッチといったもので、せかせかと紙にかきつけ、そこにはわたしの考えもいくらか混じっています。というのもお月さまは毎晩わたしのところに来てくれたわけではありませんし、時には雲がお月さまの顔を隠してしまうこともあったのです。 Q作者跟月亮是什麼關係?作者為月亮做了什麼?
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